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弔電、お悔やみの電報のやり方

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 20 1月 2017
弔電、お悔やみの電報のやり方

やむを得ず、お葬式に出席できないときや、代理人さえも厳しい状況のときに、使いたいのが「弔電・お悔やみ電報」ですね!電報はおめでたいときはもちろん、不祝儀のときにも使える便利なサービスです。しかし、使ったことのない人にとって、少しハードルが高いかもしれません。簡単に弔電お悔やみ電報を送る方法をご紹介したいと思います。久々に送る人も、この際おさらいしておきましょう!今回は、NTTの電報での利用を解説していきます。

また、「お悔やみ申し上げます」と「御愁傷様です」の違いと使い分けの記事も合わせて御読みください。

参照元:reference.com

従う手順:
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弔電(ちょうでん)とは?

弔電は、お通夜やお葬式に参列できない場合に、遺族の方へその弔意を伝えるための電報のことをさします。なので、弔問に行ける場合は、必要ありません。申し込みには2種類あります。「115」の電話申し込みする方法と、ネットでの申し込みです。通常弔電は、様々な文例が用意されているので、その中から選ぶものとされています。価格は、文字数と台紙代で決まりますが、そのほかにオプションを付ければその料金も加算されます。弔電は参列できない場合の電報と言いましたが、有名人や企業などでコマーシャル的に弔電を打つ場合もあるようです。

【弔電を準備する前に必ず確認すること】

1.電報を送る先の、時間と場所(通夜もしくは葬儀)

2.喪主と故人の名前

3.宗教(その宗教に不適当な用語などを避けるためです)

2

実際の送り方

1.電話で申し込む場合

固定電話、au、ドコモから電話番号「115」に掛けると、NTTの電報サービスにつながります(ソフトバンクの場合は、ソフトバンク独自の「ほっと電報」というサービスにつながるようです)。受付時間は、午前8時~午後8時までです(午後7時までであれば、全国当日発送可能)。24時間受付ではないので、注意しましょう。また、もっとも注意するポイントは料金の請求のされ方です。電報の料金は、電話での申し込みの場合、掛けた番号に請求されます。もし、クレジット払いなどにしたい場合はフリーダイヤルから掛けるようにしましょう。電話が便利なのは、特に初めての場合オペレーターと相談しながらできるので、安心です。電話でオペレーターに聞かれるメインの内容は以下のようなことでしょう。

  • 電話をかけているあなたの名前(弔電の送り主が違う場合はその旨を伝えましょう)
  • 電報の種類(お祝いもしくはお悔やみか、ということです)
  • かな電報か漢字電報(「漢字電報」を送りましょう)
  • 配達希望日時(日付のほか、午前か午後かも指定可能です。式が始まる時間なども伝えておきましょう)
  • 送り先電話番号(これは答えられなくても問題ないようです)
  • 届け先住所(会場名まであるとなお良しです)
  • 受取人の名前(一般的には、喪主か遺族のお名前です。故人の名前はダメです)
  • メッセージの内容(自作でもOKですが、文例から選ぶと失敗がないです)

NTTの文例

https://dmail.ntt-east.co.jp/p/a02_0155.do?pcd=21&cid=2159&ktcd=2&r=20150327142054262

  • 差出人の名前(電報の送り主を誰にするかです。会社名などでも可能です)
  • 台紙の種類(ピンからキリまであります)

NTTの台紙

https://dmail.ntt-east.co.jp/p/a01_0410_00.do?titlekityukbn=2&category1=04&category2=91

  • 明朝体の横書きor毛筆縦書き(毛筆縦書きの場合、オプション料金100円が発生します)

2.ネットからの申し込み(D-MAIL)の場合

ネットで申し込みするのが便利という人や、ネットの扱いになれている人はこちらもおすすめです。なんといっても、24時間受付なのは便利です(ただし、当日発送は午後7時まで)。クレジット払いが可能な点、画面や文章を実際見ながら選べるのも、非常に利便性が高いでしょう。一点注意点としては、西日本と東日本では、アカウントが別になっている点です。

3

料金

1.文字数による料金

電話申し込みと、ネット申し込みで料金が多少変わります。オペレーターを挟んでいるだけあって、電話申し込みの方が40円高い設定となっています。また、早めの申し込みはお得な料金になります。お届け希望日3日前までの申し込みをすると、150円安くなります。早めに準備するのが吉ですね

2.台紙による料金

前述したとおり、台紙の料金はピンキリです。様々な種類があるので、故人との関係性を鑑みながら選びましょう。

【参考例】

ベーシックタイプ:0円~500円

刺繍や押し花があしらわれているタイプ:500円~3000円

線香付き:4000円~6000円

うるしの漆器盆やちりめんの袱紗など、高級感があるフォーマルなもの:3000円~5500円

ブリザーブドフラワー付き:3000円~12500円

これのほかに、オプションサービスを選択することができます。文字数、台紙、オプションの3つの要素で弔電の料金は決まるのです。

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葬儀や通夜に出席できないときに、役に立つ弔電の送り方は電話とネットと2種類あるので、インターネットが少し苦手な方が送るときも安心ですね。また、特別なオプションなどもつけなければ、単純に文字数と台紙のみが料金という単純な料金設定も安心です。弔電は失礼があってはいけないので、文例や台紙などは慎重に選ぶ事をおすすめします。

参照元:answersafrica.com

弔電、お悔やみの電報のやり方 - ステップ4

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