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寂しい時や悲しい時にできる対処法

 
投稿者 Koyama Risa. 更新された: 16 1月 2017
寂しい時や悲しい時にできる対処法

自分が寂しくて、悲しい時は、周囲の人はなぜそんなに幸せそうなんだろうと思うものです。しかし、実際は、幸せそうに見える人もまた、寂しくて、悲しいかもしれません。人の気持ちなんて、誰にも分りません。それでは、寂しさや悲しみを乗り越えるのに有効な5つの方法をご紹介します。

従う手順:
1

どっぷり感情に浸って、思いっきり泣く。

寂しくて、悲しい時、涙がぽろぽろと出てくること、ありませんか。数分泣くだけで、1週間分のストレスを発散できるという研究データがあります。だから、涙が出てきたら、涙を出すまいと我慢してはいけません。人前では難しいかもしれませんが、声を上げて、顔をぐちゃぐちゃにして、思いっきり泣いて、すっきりしましょう。

涙は眼球を守る役割があることが知られていますが、それだけでなくストレスを体外へ排出する役割があることが分かっています。実際、眼球を守るための涙の成分と、何らかの感情による涙では成分が違います。後者の涙には、心を癒す働きのあるたんぱく質が多く含まれるのだそうです。だから、涙が出てきたら、出す分出してしまう方が良いです。

とはいえ、寂しいし、悲しいけれど、そんなに簡単に涙は出ないよとという人もいることでしょう。そういう人はかつて涙を流したことのある映画や音楽を当時のことを思い出して見るなり、聞くなりしてみてはいかがでしょうか。寂しかったり、悲しかったりする時は、メランコリックな気分になっているので、当時のことを思い出して泣けてきます。

映画や音楽を例に出しましたが、涙のツボは人それぞれです。昔、撮った思い出のビデオや、子供の頃の写真、はたまた文学作品という人もいることでしょう。ストレス解消の助けにもなることなので、常日頃から自分の涙のツボを押さえておくと良いでしょう。

2

家の中で閉じこもらず、外に出て、体を動かす。

寂しかったり、悲しかったり、暗い気分の時は、外に出ずに家の中でじっとしていたくなります。でも、それでは暗い気分になるばかりです。まずは外に出ましょう。外に出て太陽の光を浴びると、脳内物質であるセロトニンの分泌が良くなります。セロトニンは心を穏やかにする効果があることが知られているので、心の痛みを癒してくれることでしょう。

外に出ることができたら、次は顔を空の方へ向けましょう。落ち込んでいる時や、ネガティブな気持ちの時は、姿勢も悪く、顔も下を向きがちです。新しいことを始める時、格好からはいることもありますよね。それと同じことです。自分の気持ちを奮い立たせるために、姿勢を正し、顔を上に上げると、不思議なことに気持ちも上向いてきます。

外に出たついでに、体も動かしましょう。運動が嫌いなら、お散歩をするだけでも良いです。体を動かすと、心の疲れと体の疲れのバランスが良くなり、すっきりした気分になります。ちなみに、私は運動不足解消に水泳をしているのですが、意外にこれが良いです。どんなに暗い気分の時でも、泳いだ後は前向きな気持ちになります。

3

家の大掃除をして、いらないものを捨てる。

今の貴方の家の状態はどんな感じですか。家の状態と心の状態はイクオールだと言われています。一見、綺麗そうに見えても、家の中にはいらないものがたくさんあります。本棚、クローゼット、靴箱、冷蔵庫の中など、物が入っているところは全部引っ張り出して、いらないものは捨て、普段は拭かないところも拭きましょう。大掃除がし終わる頃には、心も体もすっきりしていることでしょう。

そして、一度、綺麗に掃除をして、置く場所を決めたら、あとはその状態を維持するように心がけましょう。初めが肝心です。これはいつか使う物は使わないものです。今、使っているもの、いつも、使っているものだけ残しましょう。家の状態を綺麗に保ては、無駄に寂しくなったり、悲しくなったりすることが減ります。

4

知らない人と話せるところに行く。

寂しくて、悲しいと、人のぬくもりが恋しくなります。だったら、ぬくもりを得ましょう。最近は、女性一人でもふらりと行けるバーや居酒屋さんが色々あります。そういうところで知らない人と世間話をしてみてはいかがでしょうか。そういう場所では、普段は接することのない社会で生きる人と出会えます。違ったものの見方は、寂しさや悲しみから抜け出るヒントとなるかもしれません。

しかしながら、知らない人と接する時は、用心することも忘れてはいけません。最初の段階から貴方のプレイべートを根掘り葉掘り聞いてくる人は、要注意です。また、弱っているところに付け込んでくる人もいます。あまりに距離を詰めてくる人がいたら、席を立ちましょう。ここでまた悪いことが起こったら、それこそ取り返しがつきません。

5

とにかく寝る。

寂しくて、悲しい時は、なかなか寝付けないものですが、2.3.4.で紹介したようなことをして、体を疲れさせて、寝てしまうというのも一つの手です。無意味に起きていても、むなしさばかりが募ります。だったら、寝て、そう感じる時間を少なくしましょう。しっかり寝て、すっきり起きれば、寂しさや悲しさが少し軽くなっているはずです。

ただし、寝すぎはダメです。寝すぎると頭痛や吐き気がします。心の具合も悪いのに、体調まで悪くなったら、さらに落ち込みます。これを機に、心身ともに良いと言われる、早寝早起きの習慣を身につけましょう。

6

寂しいと感じるのも、悲しいと感じるのも、生きているからこそです。ネガティブな感情はさっさと捨てて、前向きな自分を取り戻しましょう。

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