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贈りものをいただいた時の堅苦しくないお礼状の書き方

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贈りものをいただいた時の堅苦しくないお礼状の書き方

お中元・お歳暮、お祝いやお見舞いなどをいただいたときに、いただいたお礼を伝えますよね。 近しい人や友人などは電話やメールで済ませていても、やはり手紙でお礼を伝えるほうがより礼儀正しく感じます。

お礼状は、感謝の気持ちを伝える方法ですが、「確かに受け取りました」という連絡にもなりますので、贈りものをいただいたら、すぐに書くようにしましょう!

画像:http://www.casadelasideas.com/

では、堅苦しくないお礼状の書き方として、はがきを使ったお礼状の書き方をご紹介します。

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はがきでのお礼状の基本

基本構成は はじめ+なか+おわり の3ブロックの構成です。

では、それぞれどのようなことを書くのかをご案内します。

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1.はじめ

時候の挨拶+相手を気遣う言葉となります。 以下は、春夏秋冬のそれぞれの挨拶の例です。

春→ 陽春の候、花の色が美しい季節となりました

夏→暑さ厳しきおり

秋→菊花の候、向寒のみぎり

冬→厳寒の候、松の内も過ぎ寒気ことのほか厳しく感じられます

以上の春夏秋冬の挨拶のあとに「いかがお過ごしでしょうか」や「お元気にお過ごしのことと存じます」など、相手を気遣う言葉が続きます。

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2.なか

手紙の目的を伝える部分となるので、ここで、お礼感謝の気持ちを伝えます。 以下が例文となります。

このたびは結構なお品をいただきまして誠にありがとうございました。 とても気に入り、早速、玄関の一番目立つところへ飾らせていただきました。 

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3.おわり

結びの挨拶となります。 ここでは、相手への思いやりの言葉用件の総括(感謝)となります。 以下が例文となります。

季節の変わり目、お体にお気をつけてお過ごしください。 略儀ながら書中にてお礼申し上げます。 ありがとうございました。

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いかがでしたか? お礼状をはがきで書くときにはスペースが限られてくるために、文字が小さくなりがちですが、バランスに気を付けながら見やすく書くように心がけましょう。

あと、お礼状は早く出すことが重要です。 タイミングを逃さないように気を付けましょう!

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他にも入学祝い、出産祝い、結婚や出産祝いなどお礼状の書き方マナーの役に立つ記事を是非ご覧ください。

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アドバイス
  • お礼状は感謝を伝える礼儀正しい方法
  • 贈りものをいただいたらお礼状をすぐに書く
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