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産後見舞いに喜ばれる手土産のまとめ

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産後見舞いに喜ばれる手土産のまとめ

産後のお見舞いはタイミングが難しいです。人によりますが、ゆっくり休みたいと思う人もいますし、早く赤ちゃんを見て欲しいと思う人もいます。産後のお母さんは化粧もしていないし、パジャマ姿でノーブラです。そんな姿を見られるのが嫌だというお母さんもいます。本当に、お見舞いに行っても迷惑ではないか十分に確認をとってから伺いましょう。また、お見舞いに行く際に何を持っていけば喜ばれるのか悩むところです。

ここでは「産後見舞いに喜ばれる手土産」についてまとめてみました。是非、参考にしてみて下さい。

基本的なマナー

産後見舞いの際にはあまり男性を連れて行かないのがマナーです。そして、一般的には産後3日から4日が良いと言われていますが、帝王切開は回復も遅めなので一概にそうとは言えないもしれません。また、必ず午後以降にお見舞いに行くようにしましょう。

もうひとつ、病院ですから静かにしなければなりません。ですから小さなお子様を連れて行くのはやめておいた方が良いです。友達をたくさん引き連れてわいわいするのも控えましょう。おめでたい事なので盛大に祝福したいのはわかりますが、他の患者さんもいらっしゃいますし、後日改めてお祝いを持参して祝ってあげて下さい。

産後のお見舞いなのですから、「お祝いの品」を持って行くのはまた別の日にしましょう。なぜなら、病院を退院する時にかさばって荷物になってしまいます。後日改めて持参するか、送るようにしましょう。

控えた方が良い手土産

さて、そんなお見舞いに持参する手土産ですが、普通にケーキやお菓子などは控えた方が良いです。なぜなら、病院なので冷蔵庫もありませんし、保存が難しいです。それに乳製品や糖質を取りすぎると乳腺炎の原因になって、おっぱいが出づらくなってしまいます。どうしてもお菓子を差し入れたいと思う人は、ゼリーや和菓子、また簡単に口に入れられる程度のものにとどめておきましょう。どれくらい日持ちするか確認しておきましょう。常温で日持ちする品物が良いですね。

産後、お母さんは良質なおっぱいを出すために食事に気を付けなければなりません。ですからお菓子やケーキといったものはできるだけやめておいた方が良いでしょう。

飲み物

産後、母乳を与えているお母さんは水分不足になりがちなので、水分を取った方が良いです。ですから、好きな飲み物(もちろん糖分は控えめ、アルコール以外で)を差し入れするのは喜ばれるでしょう。おすすめは「たんぽぽ茶」です。「たんぽぽ茶」は便秘解消や肌荒れに利くたけでなく、おっぱいが出やすくなるという作用があるそうです。産後のお母さんにぴったりですね。

ルイボスティーもおすすめです。こちらはミネラルが豊富に含まれていて、美容効果もあるので、しみ・しわの予防にもなります。もちろんノンカフェインです。

美容に関するもの

どうしても飲食物になると甘めのものになってしまいますので飲食物以外のものを考えてみてはいかがでしょうか。

産後のお母さんは自分の姿にかまっていられません。赤ちゃんのお世話で大変です。寝不足にもなります。そこで美容に関するものを差し入れてみてはいかがでしょうか。

例えば、アロマオイルです。心も体もリラックスできますし、マッサージオイルにもなるものもあります。

産後はマタニティーブルーに陥ってしまうお母さんもいますので、おすすめは、ジャスミン、ラベンダー、ゼラニウム、グレープフルーツなどです。マッサージオイルを選ぶなら、サイプレス、クラリセ―ジ、フランキンセンス、ゼラニウムをお勧めします。産後の回復たるみ解消の他にもボディの引き締め効果もあります。

ただ、ここで注意したいのは、生後間もない赤ちゃんの嗅覚はとても鋭いです。ですから、お母さんの匂いをかぎわけるのに香水やアロマの匂いは、赤ちゃんにとって邪魔になります。アロマを使用するのは、出産直後は控えておいた方が良いです。

赤ちゃんに関するもの

他にも赤ちゃんに関するものを持参しても喜ばれます。『お祝い』ではありませんので服やおもちゃはやめておきましょう。お見舞いなので、お母さんがすぐに役立つかさばらないものを選びましょう。

生後間もない赤ちゃんはおむつを頻繁に替えなければなりません。おむつかぶれになってしまう赤ちゃんもいます。そこで、おしりに塗る刺激がないクリームなどは気が利いています。事前にもっているお母さんもいますので、そこは確認してください。

最後に

お見舞いに行ったら、まずお母さんに「がんばったね」や「おめでとう」と声をかけてあげましょう。まず、赤ちゃんを先に見たいのはわかります。産後のお母さんは情緒不安定になりがちです。お母さんをないがしろにするようなことはしないように気を付けましょう。お見舞いの品よりも、このような労いの言葉は、お母さんにとっては嬉しいものです。

産後のお母さんは疲れていますので30分程度で失礼しましょう。長居は禁物です。お見舞いというものは自己満足であってはなりません。お見舞いの目的を改めて考えてみましょう。産後のお母さんを労い、赤ちゃんの誕生を心からお祝いする気持ちが大切です。だからお母さんが不愉快になるようなことは絶対にしないように心がけなければなりません。相手の事を考えて、迷惑にならない気の利いたものを選びましょう。

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