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山手線の外回りと内回りの見分け方

山手線の外回りと内回りの見分け方

山手線でよく表示やアナウンスで使われている「外回り」と「内回り」という言い方、言われてもどっちに乗ればいいのかわからないことってありませんか? 路線図が見られない時、どっちが外回りでどっちが内回りか見分ける方法を一つ紹介します。

従う手順:
1

〈外回り=時計回り〉、〈内回り=反時計回り〉 +いつでも左車線

山手線は車と同じように、いつでも左車線を走行しているとイメージしてください。 そして、外回りはいつでも時計回りです。 二重丸の外側が時計回りで、内側が反時計回りで走っているイメージとなります。

2

これで、自分の行きたい方向が外回りか内回りかが見分けやすくなりますね。

3

遠回りせずに品川から新宿方向へ行くのが外回り、新宿から品川方向へ行くのが内回り

このように、よく利用する駅、たとえば品川-新宿間でどの方向が○回りか、と覚えてしまう方法もあります。 でも、どこにいても応用がきくのはやはり、〈外回り=時計回り〉、〈内回り=反時計回り〉 +いつでも左車線、のイメージではないでしょうか? これで急な遅延のアナウンスや表示に対応できますね。

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