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銀行やATMで新札の両替をする方法

銀行やATMで新札の両替をする方法

大人になると何かと入用な新札結婚式のご祝儀に出産祝い、入学祝い、お年玉などは新札を用意するのがマナーなのだとか。なんて言ってますけど、私自身は、既に死亡フラグが立っており、ほとんど縁がなかったので実感が薄いです(汗)。ただし、お葬式に新札はタブーです。理由は、その人の死を待ちわびていたように思われるから、だそうです。怖いですねぇ。まあ、何はともあれ、おめでたいことによく使われる新札、いつもどのように用意していますか?意外と知らない人も多いのではないでしょうか。そこで、忙しい皆さんの代わりに、銀行やATMで、どのようにしたら新札を手に入れられるのかを、平日と土日祝日とに分けて調べてみました。

従う手順:
1

平日に新札を用意するには

大手銀行や地方銀行の中の銀行窓口を利用する

▼方法

1. あらかじめお金を用意しておきます

2. 両替専用の記入用紙に必須項目をすべて記入します備考があれば「新札」と書きましょう)

3. 窓口まで行って「新札でお願いします。」と伝えます

4. 新札を受け取ります

▼長所

ほとんどの銀行で100%確実に新札に両替できます。(ただし三井住友銀行は「銀行口座を開設していないと両替はできない」と言われてしまうそうです。)

▼短所

・新札を受け取るまで、待ち時間がかかります。

・手数料がかかる。(ただし、50枚未満なら問題はなさそうです。)

▼備考

有人の大きな銀行の場合、だいたい行員さんが何人も立っているので、「新札に変えたいのですが、どうしたらよいですか?」と聞くと一通り説明してくれます。窓口を使ったことがない人は慣れないでしょうから、行員さん聞けば用紙の場所を探す手間さえ省けます。ただしお昼時は混雑するので、行員さんがつかまらないかも…。

2

◆大手銀行や地方銀行の中の自動両替機を利用する

▼方法

1. あらかじめお金を用意しておきます

2. 両替機に現金1万円札数枚キャッシュカードを入れます

3. 両替後のお金を1万円に指定します

4. 1万円の新札を、入れたときと同じ枚数受け取ります

▼長所

キャッシュカードがあれば、両替は一瞬で終わります

100%確実に新札に両替できます。

▼短所

・両替機の有無は店によって違います(有人の窓口がある店舗は、大体自動両替機があるとのこと)

両替機が使えるのは平日午前9時から午後3時まで

両替機キャッシュカードがないと使えません

キャッシュカードを持っていても1日1回しか利用できません

▼備考

窓口で両替専用カードを作れば両替は可能ですが、これを作るには印鑑、その銀行の通帳とキャシュカード、本人確認書類が必要です。両替機のある銀行との取引がないと、両替機での両替はできません。

3

◆郵便局を利用する

▼方法

窓口に行って「新札に交換してください」と言いましょう

▼長所

両替手数料がかかりません(101枚以上は324円かかるそうです)

午前9時から午後4時まで扱ってくれます

短所

・窓口だと時間がかかる可能性があります

▼備考

・昔は両替を行っていなかったのですが、郵政民営化以降(2007年~)一部郵便局を除いて両替ができるようになりました。ただし、両替できるかの事前確認は必ずしましょう

・郵便局によりますが、銀行よりは長く営業しているので、あらかじめ何時まで対応しているか聞いておきましょう

・都内の大きな郵便局は18時まで営業しております、なんてところも。心強いです。

4

土日祝日に新札を用意するには

◆銀行ATMを利用する

▼方法

こちらは自分の預金を多めにおろして新札が入っているか確認。なければ同様のことを繰り返す。

▼長所

運が良ければ一回で新札を得られる(長所かしら…?)

▼短所

完全に運まかせ。しかも新札が手に入らない場合も…。

手数料がいくらかかるか怖いです。

▼備考

いつもお世話になっている某銀行に問い合わせたところ、やはり運まかせとまでは言ってませんでしたが、「新札が入っている可能性もございます」という丁寧な回答をいただきました。やはり土日祝日は手数料もかかるので非効率的かと。ですから、出来れば平日の午前9時から午後3時までに銀行へ行くことをお勧めします。

5

◆郵便局を利用する

ゆうちょ銀行のATMを利用する

▼方法

こちらは自分の預金を多めにおろして新札が入っているか確認。なければ同様のことを繰り返す。

▼長所

・運が良ければ一回で新札を得られる(もはや何も言うまい…)

・手数料がかからない

▼短所

・完全に運まかせ。しかも新札が手に入らない場合も…。

・コンビニ提携のATMは手数料がかかります

▼備考

ゆうちょ銀行のATMは確かに土日祝日も手数料は無料ですが、やはり効率が悪いように思います。なお大規模集配所だと土曜日は窓口が空いていることがあるそうです。こちらはあらかじめ、それがどこにあるか、新札に両替することが可能か、を問い合わせておきましょう。

6

まとめ

銀行や郵便局は基本平日だけしか使えませんので、やはりここはスケジュール管理を心掛けるのが得策ではないでしょうか。今は、よいアプリが結構ありますしね。とはいえ、どうしても平日にはいけない!という場合は、こんな裏技があります。

1.デパートで新札に両替してもらう

2.ホテルのフロントで新札に両替してもらう

3.結婚式の会場で新札に両替してもらう

他にもコンビニATMは新札が多いという噂もありますが、噂の域を出ないので裏技としてはご紹介できないというのが実状です。1から3までの裏技ですが、これはあくまで裏技ですので、あらかじめ新札と両替してもらえるかを確認してから、両替させてもらいましょう。それと本来の業務以外ですので「ありがとうございます。」の一言を添えましょう。

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